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ドル円テクニカル・ターゲット到達・戻り売りのしかた

17:30

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週明けオープニングですが、日本とアメリカが祝日休場なので薄商いの中、ドル売りが優勢で、ドル円は先週安値を更新しています。



20141013_uj_d.png


日足チャートです。昨日アップした記事の「最初のターゲット」にいきなり到達しましたね。やはり、そこから一旦40pipsほど上に跳ねました。


昨日の記事でアップしたような場所は非常に重要なテクニカルポイントですので、見ている人が多いです。ということは、

・そのあたりで売りポジションを閉じる人が多い=一旦利確の買いで上昇する
・そのあたりで短期的な逆張りが指値で置かれている

ということになりますので、そこから一旦上昇するんです。


現在日足のボリンジャーバンドで、とても分かりやすいサポート&レジスタンスの関係になっていますので、エントリー・エグジットはこれを追って入れていけばいいですね。


日足チャートでは、

・±DIの位置関係と傾き
・MACDの傾き
・5日線の傾きとローソク足の位置

など、現時点ではテクニカル的にはまだ買いを入れられる状態にはなっていませんが、オシレーターの位置的に、今日の引けの日足ローソク足の足形によっては、あす東京タイムにもう一段戻りが入る可能性もありますね。BBも横向きですし。


ここからもし売りのポジションを立てたい場合は、現在地はテクニカルサポートにあたってしまっているので、ちょっといいところとはいえないのではないかと思います。

・1時間足・4時間足レベルで
・オシレーターでヒドゥンダイバージェンスを確認
・25SMAとローソク足の位置関係や、傾きなどを確認
・±DIの位置関係を見る
・フィボナッチポイントをチェック

このようなことをひとつひとつ順に追っていけば、いい場所で売りを入れられるのではないかと思います。もしくはここで一旦反発が入るようであれば、短いタイムフレームでは短期的に買いを入れられる可能性もあります。


Trend Master のサインでは、現在は戻り売りから入るように出ています。こちらのトレード方法は、もう少し簡単に戻り売りポイントのエントリーとエグジットのサインが分かるようになっています。もちろん、反転した場合は買いのサインがでます。



Trend Master




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