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ユーロ円テクニカル・目先の方向性とターゲット

15:00

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20141018_ej_w.png


週足チャートです。


今週は一時134円台前半まで安値がありましたが、ローソク足の足形は、下ヒゲ陽線となりました。2012年安値からの上昇幅に対する23.6%戻しラインには届いていませんが、これは目先の底入れを期待させる足形です。


さらに、ここ2~3ヶ月続いてサポートになっていた135.70-80ライン(オレンジのライン)を割ったものの、回復して引けています。オシレーターではダイバージェンスにもなっているので、これも上の考え方をサポートします。ただしもちろんヒゲ下を割り込んだときはアナリストキラーになります。


週明けは、先週の高値安値どちらを更新してくるか、というところがポイントになりますが、これを見る限りでは上の方が可能性は高そうです。


ただ現在マーケットはネガティブヘッドラインに反応しやすくなっていますので、再度落ち始めるとスピードは速そうです。そのため、ターゲットもそう遠いところではないのではないでしょうか。


2012年からの上昇過程で一貫してサポートになっていた26週(半年)線(紫のライン)などは、目先のターゲットのひとつになりやすいのではないかと思います。現在は138円台前半にあります。現在の位置からここへ到達するには、ドル円かユーロドルの少なくともどちらかがそれなりに上昇しなければいけまでんが・・・


20141018_ej_d.png


日足チャートです。木曜のかなり長い下ヒゲを持つハンマー足はやはりインパクトあります。


ただこのまま上昇するかは微妙で、

・-DIが+DIより上にある
・MACDは0ラインより下で、シグナルラインも下向き、まだクロスしていない

ということから、まだ手放しでは買えないようです。下押す場面もありそうです。


金曜にサポレジラインの135.80で支えられ、136.70まで伸びたのは、典型的な週末の手仕舞いだと思います。デイトレとしては、135.80の買いはおいしかったですね。


ここからですが、上方向には下向きになった20日線と25日線があります。フィボナッチ38.2が重なってくるあたりまでは、戻りがある可能性は十分に考えられるのではないでしょうか。週明けは
Trend Master の手法などで、短期的な押し目買い、このあたりを狙える可能性はあるのではないかと思います。



↓テキスト+動画解説で分かりやすい
Trend Master




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