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自分自身のテクニカルトレードを組み立てるには

09:00

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裁量トレードは、大きくはファンダメンタルズトレードとテクニカルトレードの2つに分けられます。ファンダメンタルズをベースにしたトレードを組み立てるのは、かなりの経験値と相場を読む力・情報分析力などが必要ですので、個人トレーダーとしては、やはりテクニカルトレードがベースになると思います。有名なダウ理論においても、「テクニカルは全てのファンダメンタルズ事象を織り込む」と定義されています。


実際に、重要なフィボナッチポイントや移動平均線などで、ちょうどはかったように経済指標やイベントなどが起こったりするものです。


また、そのようなポイントで大きく流れが転回したり、加速したりするのは、それぞれのポイントで様々なテクニカルベースのオーダーが機能するからです。そのため、とても重要なテクニカルポイントや、サポート&レジスタンスにおいては、多くのトレーダーが同じ行動を起こすことが多いので、テクニカルオーダーは機能します。



テクニカルトレードは、プライスアクションをベースとしていて「チャートは過去を繰り返す」という概念のもとにトレードを行っていくわけですが、その中でも、シナリオベースにポジショニングしていく方法と、インジケーターベースにプライスアクションについていく方法があります。


シナリオベースは、様々なテクニカル的な分析を複合的に組み合わせ、次のターゲットや展開を想定したうえでエントリー・エグジットをしていきます。


インジケーターベースは、トレンド系・オシレーター系など、プライスアクションに対する様々なテクニカルインジケーターで判断してエントリー・エグジットしていきます。例えば、平均足の色が揃ったら買い・売りといったようなシステムトレードなどもこの考え方に含まれますね。



うまく組み合わせて自分のトレードに組み込んでいくといいですね。慣れてくると、まずシナリオベースで大まかな今後の展開を数パターン想定しておき、そのベースに基づいてインジケーターでエントリー・エグジットを調整していくことができるようになってくると思います。


トレード方法はそれこそ星の数ほどあります。このあたりを一旦整理しておくと、自分にどのようなトレード方法があっているのか、取捨選択の重要なフィルタメントになってきますね。シンガポールのトレーダーズ・アカデミーでは、このようなトレードの組み立てから、どのようなトレード方法が自分に合っているのかを、ひとつひとつ整理していく作業からスタートしています。今週末は東京です。本気でトレードを学びたい方。だいぶ新しい方が増えました。



Trend Master




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