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ドル円テクニカル・ここからの展望と次の買いポイント

21:30

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ドル円4時間足チャートです。


ちょうど、10/1高値(110.07)~10/15安値(105.19)の61.8%戻しにあたっています。1時間足チャートを見ると、現在フラッグを形成している可能性が高く、何もなければ週明けの初動は上方向へ向かう可能性が高いように見えます。


その後ですが、4時間足では

・RSI・ADXなどは上昇推力の減退
・MACD・パラボリックなどは上昇継続

と、インジケーターの種類によって違った兆候が示されていますので、ちょっと気迷いそうです。日足では高値追いはちょっと微妙な感じですが。


ここから想定されるシナリオですが、

・まず週明けに先週高値を抜けた段階でオシレーターはダイバージェンスになりますので、そこで止まってFOMCと米雇用統計まで方向感がないレンジ
・もしくは抜けた場合、10/1高値を抜けて、そこで週足ダイバージェンスで大きなダブルトップ

あたりが考えられそうです。特にここから10月高値を抜けた場合、かなりな確率で週足ダイバージェンスになりそうです。週足ダイバージェンスはかなり効きますし、11月のファンド勢決算やここ2ヶ月程度の動きを見ると、そこからさらに上値追いがあるかはこちらも微妙な感じがします。


ここからもし買いを入れるのであれば、ファーストタッチということもありますし、10/1~15の下落過程でレジスタンスになっていた25SMAあたりまで押したときの動きを見たいですね。


Trend Master の「押し目買い」手法で、しっかりエントリータイミングを見ていくといいと思います。買いポイントとタイミングをしっかり表示してくれるので、絶好のところでエントリーができるかと思います。エントリーだけでなくストップを置く場所、エグジット方法もかなり分かりやすいので、ここ数週間、 Trend Master の手法でトレードしていると相当儲かっていると思います。



↓テキスト+動画解説で分かりやすい
Trend Master




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