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ユーロ円テクニカル・フィボナッチを組み合わせる方法

21:45

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ユーロ円4時間足チャートです。


先の記事のドル円は直近の下げの61.8%戻しレベルにありましたが、こちらはユーロドルの下落バイアスがかかりますので、38.2%戻しラインにあります。同じく重要なフィボナッチレベルです。


この137.00ラインは、先週一貫して高値をレジストしました。10/16安値起点のフィボナッチ・エクスパンションレベル61.8%も重複していますので、少し強めの抵抗帯です。ということはその上側にはおそらく逆指値がそれなりに並んでいるはずですので、抜けたら伸びる可能性があります。


この137レベルを抜けた場合(このチャート形状だとその可能性が高い形です)、ターゲットとしては、次の2つが考えられます。

・9/19高値(141.20)~10/16安値(134.12)の下落に対して61.8%戻し(138.50)。「38.2が最初に効いた時は、次は61.8」は、フィボナッチの知られたセオリーです。

・10/16安値起点のエクスパンション100%(138.06)。これは、先週安値が、反転初動のぴったり61.8%戻し(ピンクの丸)だったことからも、有効といえそうです。これを抜けるとエリオットが出てきます。
いずれもフィボナッチですが、今のように直近大きく動いた後の高値~安値の間にある場合、フィボナッチが効きやすい傾向があります。


このような時は、フィボナッチ・ターゲットを目指し、 Trend Master などの「押し目買い」「戻り売り」手法が、リスク少なく、伸びやすいエントリー・エグジットでいけると思います。ここ毎週のように例をご紹介していますが、いずれも非常にいい押し目買い・戻り売りポイントとエグジットを示し、簡単に大きな利益が取れていることが分かるかと思います。



↓テキスト+動画解説で分かりやすい
Trend Master




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