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ユーロ円・日銀追加金融緩和でどこまで上昇か

15:30

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月足チャートです。先月のローソク足は、「前の足より高値・安値切り下げ」ではあるものの、長い下ヒゲ陽線。ブリッシュ(強い)な引け方になっています。


ユーロ円は、2008年7月のリーマンショック前の高値(169.95)~2012年7月の大底(94.10)の38.2・50・61.8%戻しと、それぞれのフィボナッチ・ゾーンで足踏みを繰り返しながら上昇を続けているのは、知られた事実ですので、現在のゾーンを抜けていくとするならば、次は78.6%戻しゾーンがある150円台へ向かう可能性が出てきます。



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週足チャートです。


やはり3本前の下ヒゲ(ハンマーキャンドル&2B)が効いていますね。2013年12月高値と2014年9月高値を結んだタウントレンドラインを抜けそうです。9月高値は141.20ですが、これは時間の問題でしょう。安値を結んだラインのパラレル(平行線)が143円あたりにありますので(点線)、このあたりが一番近いターゲットになりそうです。それを抜けると、昨年高値(145.67)です。



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日足チャートです。


10月16日のハンマーキャンドル、効いてますね。この場合のターゲットやエグジット方法は、 Candle Master に細かく解説されていますので、そちらを。


ここで注目したいのは、ハンマーの後の調整ポイント(水色の丸)が、ちょうど初動の61.8%戻しであることです。このようなケースは、第3波がエリオットカウントになる可能性が高いです。現在の3波は既に1波の161.8%を超えてきていますので、これは3波エクスパンション(延長)になるケースです。


その場合、261.8%がターゲットになることが多いので(直近のポンドドルなどはきれいにそのケースです)、ターゲットは141.71になりますね。いまよりちょうど2円(200pips)上になります。ちょうど週足のパラレルあたりになるので、十分ターゲットになるのではないでしょうか。



まとめると、

・ユーロ円は当面上昇傾向
・ターゲットは142.71、145.67、153.71を順に

という感じでしょうか。2012年12月~2013年1月は2ヶ月で20円近く上昇したという事実もありますので、年内150円は決してありえないところではないと思います。このへんをターゲットとして見ておくのも一つのアイディアですね。



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Candle Master




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