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GDPショック!【ドル円】はここからどう対処すべきか

18:15

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GDP、悪かったですね。ある程度の悪い数字は予想されていましたが、2四半期連続のマイナス成長とは。日銀追加緩和・衆議院解散総選挙・消費増税先送りなど、直近の動きは結局この数字が読めていたからでしょうね。



日経平均の終値も先週末比-517円の16973円と17000円割れで引け(-3%)、今日のドル円は、初動は思惑先行で上方向でしたが、

・織り込み済み
・あまりの数字の弱さ
・目先材料出尽くしでポジション解消先行

と、発表直後の117.04から115.44まで160pipsの下げになっています。



明日は安部総理の会見も予定されているようですので、ほぼ衆議院解散総選挙・消費増税先送りは確実視でしょうね。ここからドル円の相場は大きく上下しそうで、トレードチャンスですね。



20141117_uj_d.png


日足チャートを見ると、

・ボリンジャーバンドは全バンド右上がり継続
・5日線(オレンジ)25日線(紫)共に右上がり継続
・ADX・MACDも右上がり継続

と、引き続きアップトレンドは継続していますが、昨日の記事に書きましたように、

・ボリンジャーバンドが+2σから離れ、今日は+1σにタッチしている
・ADXが60に到達し、今日の引けでの±DIの向きが気になる

と、まだ今日が引けてみないと分かりませんが、前日安値(115.71)を既に今日は一度割っています。引けも割れるようだと、調整の可能性もありそうですね。今日は今のところ+1σラインで止まっていますが、これを割れてしまうと

・10月15日からの上昇に対するフィボナッチ23.6・38.2%戻し
・112.50のギャップ(窓)
・20・25日線

あたりが見えますね。



大きく上下するような相場では、 Trend Master MAトレーディングマスター のような、トレンド系トレード手法でエントリー・エグジットしていくのが基本です。トレンドとの逆張りは一瞬にして大きく持っていかれるリスクを伴います。



まず最初にトレンドを判断して、出ていればトレンド方向に押し目買い・戻り売り。出ていなければ見送り。これはどのタイムフレームでも共通です。日足や4時間足ではアップトレンド中でも、1時間足や15分足では今日のようにダウントレンドであることもよくあります。トレードしているタイムフレームはどの状態なのか、判別してからポジションを入れるようにするといいと思います。



ここからは、大きなタイムフレームで目標値を見つけつつ、「上」「下」決めつけずに、流れを見て対応するのがいいと思います。



今週も オンラインアカデミー で、ここからの流れと、どのようにトレードしていったらいいかをしっかり動画で解説しますね。オンデマンド録画されていますので、後日ご覧いただくこともできます。



MA Trading Master


Trend Master


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