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【ドル円】調整入りかどうかの判断方法とターゲット

17:15

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上昇トレンドが継続するのか一旦調整に入りそうなのか、テクニカル的に判断するのには、いくつか方法がありますね。代表的なものとしては、

・ひとつ前のスイングローを割る(ダウ理論)
・5日線を割って、5日線が下向きになる
・20・25日線を割り込む
・オシレーターでダイバージェンスが出る
・パラボリックがスイッチする
・平均線の色が変わる

などが挙げられるかと思います。これらのサインが出た時は、ロングポジションは一旦手仕舞っておくのがセオリーです。



上はドル円の日足チャートですが、現時点で昨日高値から200pips強下落し、120円ラインも割り込んでいます。

・5日線を割り込んだ(現時点で)
・明日、今日の高値を抜けないと、5日線が下向きになりそう
・今日明日陰線で、先週金曜安値を割り込んで引けた場合、キャンドルパターンで反転サイン
・ADXが60以上でダイバージェンス
・MACDがダイバージェンスでクロス
・2回目の波動(105.19~)で、ボリンジャー+2σを2回タッチ後に離れる

など、テクニカル的には上昇一服の兆候となるものが結構出ています。



日柄的にも、来週のFOMCでクリスマス休暇になりますので、ここまで積みあがってきたロングポジションのエグジットが出やすそうです。



調整のターゲットとしては、テクニカル的には、日足チャートでは、

・20日線(ボリンジャーバンドのセンターライン)
・25日線(紫)
・第2波(105.19~)のフィボナッチ23.6%戻し

などがターゲットになりやすいと思います。



わずか2ヶ月で16円(1600pips)以上も上昇していますので、調整もそれなりの幅となる可能性がありそうですね。ここからの押し目買いは、しっかり再度上方向を向くのをテクニカル的に確認してからの方がいいと思います。



ポジションの代表的なエグジット方法は、6パターンほど、 こちら にまとめています。ここまでのドル円のロングをどのあたりで手じまうべきか、よく分かると思います。エグジットが苦手で利益を取りこぼしてしまうことが多い人は、役に立つと思います。



Candle Master




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