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【ユーロ円】ダイバージェンスと押し目買いポイント

17:35

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ユーロ円日足チャートです。昨日のNYタイムに急落する場面がありましたが、ドル円と同じく、ボリンジャーバンドのミドルがサポートになりました。



昨日の記事 で、ドル円の押し目ポイントはミドルバンド、と書きましたが、昨日のような急落急騰の場面でも、ぴったりミドルバンドでしたね。ですから、昨日のドル円の場合、118円あたりで買いを待ち構えていればいいんです。



ユーロ円は今日も今のところミドルバンドがサポートになっていますが、これを割り込むと、もう一段の調整がありそうです。この2ヶ月でユーロ円は15円(1500pips)以上上昇したので、調整の幅もそれなりとなるかもしれませんね。今日の引け値はとても大切です。



11月20日高値と12月8日高値がダイバージェンスになっています。この2つのスイング・ハイを比べると、レートは上昇していますが、MACD・ストキャスティクスなどのオシレーター系は下降しています。ダイバージェンスは、トレンドの勢いが落ちてきた時に出ますので、トレンドの終了や転換などの兆候を示すシグナルですので、 トレンドの末期に出てきた場合は要注意 です。この場合は、

・ロングを持っていた場合は、ポジションを決済する
・新規ロングは控える

といったことになります。



ダイバージェンスは、5分足や15分足といった短い時間足から、日足や週足といった長い時間足まで、どのタイムフレームでも出ます。



トレンドがまだ勢いがあるのか、末期なのかを判断する方法 については、 こちら にとてもよくまとめられています。ボリンジャーバンドのフェーズ分け、移動平均線やADXDMIなどを使って、トレンドの位置を判断します。お持ちの方は、是非見直してみてください。すごくよくまとまってます。ボリンジャーバンドは、現在のような相場にとても使えますよ。



今回ここから調整に入ったとするならば、ボリンジャーバンドが既にスクイーズに向かっていることから、ミドルバンドを割った場合は、-2σラインあたりがターゲットになりやすいと思います。他には、

・25日線
・10月16日安値(134.12)からの上昇に対するフィボナッチ23.6・38.2%戻し

などが挙げられるかと思います。



ここからの買いは、上の例のようなターゲット近辺で、短いタイムフレームでテクニカル的にしっかり反転のシグナルが出てからの方がいいのではないかと思います。



BB Trading Master




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