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【ドル円】自民党圧勝後のテクニカルとFOMC・日銀会合

15:00

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現在のドル円日足チャートは、昨日のポンド円のチャートに似ていて、

・5日線(オレンジ)が下を向いていて、レジスタンスになっている
・25日線(紫)がやや右上がりで、サポートになっている
・ボリンジャーバンドが、スクイーズに向かっていて、現在はほぼミドルバンドの位置
・ADXやMACDなど、トレンドの勢いは下降気味
・10月15日安値(105.19)からの上昇第2波のフィボナッチ23.6%まで調整している

といったテクニカル状態が読み取れると思います。少なくとも、現時点はトレンド相場ではなく、レンジです。



週明けはまず衆議院選挙の結果が判明します。既にマーケットは自民党圧勝が織り込まれていますので、どのような動きになるのかを見たいですね。

1, 上昇再開
2, 初動は上方向も、年内材料出尽くしで調整進む
3, 初動は動くが、木金のFOMC・日銀会合へ向け、徐々にレンジに収束

あたりのシナリオが描けると思います。



テクニカル的には、現在のサポート(25日線)・レジスタンス(5日線)をブレイクしたら、ボリンジャーバンドの±2σあたりが目指されやすそうです。この位置は週明けに変わってきますので、チェックしておく必要がありますね。



今週は、年内最後のイベントとして、FOMC&FRB議長会見、日銀金融会合&黒田総裁会見があります。来週から2週間は、クリスマス&ニューイヤーで、マーケットの参加者が極端に減りますので、実質今週が年内最終週的になると思います。ということは、そこを超えて、年内どんどんトレンドとして進んでいくかは微妙ではないでしょうか。



昨日のポンド円と同様に、

・高値圏では、中期買いポジションの利確売りが出やすい
・安値圏では、短期売りポジションの利確買いが出やすい

ということもあります。新たなトレンドができる、というよりは、このようなタイミングでは、結果として幅広めのレンジを形成しやすい、ということは覚えておくといいですね。フィボナッチも効いてくるのではないでしょうか。



このような場合のトレードは、短いタイムフレームでの押し目買い・戻り売りを狙っていくか、 こちら のように転換サインを使ってポジションをいれ、短期でしっかり利食いしていくと、うまくいくことが多いと思います。



Candle Master




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