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【ドル円】4時間足25SMAを効果的に使うトレード方法

17:15

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つい最近 こちらこちら の記事で 4時間足25SMAがいかに重要であるかを書きました。活用された方は、さぞ大きく勝っていることと思います。



4時間足25SMAは5日線とニアイコールということは こちら で説明していますが、4時間足25SMAは移動平均線の中でも特に重要なラインのひとつです。今日はその簡単な使い方をご紹介します。



4時間足25SMAのごく基本的な使い方としては、

・25SMAが右上がりで、かつローソク足・5SMAが25SMAより上にあれば、アップトレンド=買い
・25SMAが右下がりで、かつローソク足・5SMAが25SMAより下にあれば、ダウントレンド=売り
・25SMAが横向きだったり、ローソク足・5SMAが25SMAを上下に行き来しているときはレンジ=様子見

というふうに判断します。



エントリーするところは、

・右上がりの25SMAに、上からローソク足が接近もしくはタッチしたところで買い(押し目買い)
・右下がりの25SMAに、下からローソク足が接近もしくはタッチしたところで売り(戻り売り)

という、とてもシンプルな方法が有名です。買いの場合は陽線、売りの場合は陰線確定を見てからでもいいですね。



このトレード手法は、トレンド中の押し目・戻りを狙う、とてもシンプルなトレンドフォロー(順張り)です。トレンド方向へのポジショニングなので安心感がありますし、押し目・戻りを狙うので、ストップの幅が小さくてすむので、このトレード手法を好むトレーダーはとても多いと思います。



上のチャートはドル円4時間足を例にすると、水色の丸のところが買いポイント、ピンクの丸のところが売りポイントになります。この後どのようにすればいいかも、分かりやすいですね。



また、より短いタイムフレームでは、4時間足25SMAをターゲットに、乖離率から戻りを狙ったりする方法もあります。現在の戻りなど、まさにそうですね。



相場が大きく動いているときは、ベーシックかつシンプルなトレードに徹すると、いい結果になることが多いです。移動平均線を使ったトレード手法は、その最たるものですね。



移動平均線の黄金的なトレード手法は こちら にルール化されています。最もベーシックなFXトレード手法のひとつで、年中どのような場面でも大活躍ですが、さすがに現在のような相場では、どこまでポジションを引っ張っていいのか、どこでエグジットすればいいのかルール化されていますので、大きく利益を伸ばせます。いまこのトレード手法で大きく勝っている人が多いですね。



MA Trading Master




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