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【ドル円・日足】25日線のレジスタンスと一目均衡表

13:00

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先週のドル円は、高値118.85、116.91、値幅は200pips弱、火曜日以降でいうと幅170pipsと(白い長方形の部分)、最近では比較的おとなしいボラティリティに収まっています。



これは、先週はECBの金融政策と、今週末に行われているギリシャ総選挙がありましたので、マーケットの注目がとにかくユーロに集まった、ということにあります。このあたりは、先週の解説の通りとなります。



アベノミクスや日銀の量的緩和などの円売り材料や、FOMCによる利上げ政策への期待などにマーケットの注目が集まっているときはドル円は動きますが、今はマーケットのヘッドラインはユーロ関連に集中しています。このような「リスク回避型(リスクオフ)」にマーケットがなっているときは、ドル・円はともに安定通貨のカテゴリーになりますので、ドル円のボラティリティは低下します。



マーケットをこのように見ていくと、ドル円がどのようなタイミングで動きてくるのかが、分かってきやすいのではないかと思います。



さて今週ですが、まず週明けはギリシャ総選挙の結果に引きずられると思いますので、まずユーロに関心が集まると思います。ユーロドルやユーロ円はここ数週間の下落は凄まじいものがありますので、しばらくはユーロ中心にマーケットがまわっていきやすいと思います。あと今週はFOMCとアメリカのGDP速報がありますので、ここがドル円が動くタイミングになるでしょうか。



ただし、マーケットが今の感じにユーロ中心に引きずられるのであれば、ドル円はしばらく幅広めのレンジになり、トレンドは出にくいのではないのでしょうか?



テクニカル的にも、上の日足チャートでは、
  • ボリンジャーバンドがほぼ横向き
  • 25日線(紫)が、全くの横向き
  • 5日線(オレンジ)が25日線に接近
  • ADXが25以下、±DIも20以下
  • MACDがほぼ0ラインの位置
  • 一目均衡表では8ヶ月ぶりに雲の中
  • チャートパターン形成
と、レンジ相場を示すサイン満載です。



ドル円はしばらくレンジとの想定とすると、そのようなときは、長短のタイムフレームの組み合わせで、長い方でオシレーター系を見ながら、ロングならば低いところを、ショートならば高いところを、短い方で入れていくとやりやすいと思います。エグジットはADXなどをみて、早めの方がいいですね。




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