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【ドル円】雇用統計前・週足/日足/4時間足テクニカル

19:00

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明日に今週最大のイベント・アメリカの雇用統計の発表を控えていますので、今日はイベント前にドル円のテクニカルを見ておきたいと思います。



現在のファンダメンタルズ的には、今週にはいって発表されたISM製造業景況指数やADP雇用統計といったアメリカの経済指標が弱めに出ていることや、ギリシャ問題や原油・地政学リスクなど、ネガティブファクターに反応しやすい状況になっていますので、ドル円も上値は重くなりやすい地合いになっています。



上の日足チャートを見てみると、ここ2週間ずっと25日線(紫)がレジスタンスになっていることが分かります。かといって下値も堅いです。プライスアクションは、この2週間、下は116.85、上は118.85、ちょうど2円幅のレンジになっていて、テクニカル的にも、
  • 25日線・20日線がほぼ横ばい
  • ボリンジャーバンドがスクイーズ
  • ADXが20以下、±DIも20以下
  • MACDはゼロライン近辺
  • 一目均衡表は雲の中
と、こちらも完全にレンジになっています。



週足チャートを見てみると、もう少し幅の広いレンジが続いてもよさそうな形になっています。現在のトライアングルも、大きめのボックスやフラッグウェッジを形成してくる可能性もありそうです。



明日のアメリカ雇用統計の結果でどうなるかですが、現在の幅の狭い116.85~118.85のレンジの外側にも、115.55~120.80のレンジが控えていますので、ブレイクしてもそのあたりがターゲットになりやすそうです。ここしばらく、ドル円は短めのタイムフレームで、上・下を決めずに、小さな流れについていき、キャンドル・パターンなどのリバーサルのシグナルはしっかり拾っていった方が、いい結果になるかもしれませんね。




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