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【ドル円】米雇用統計の結果と25日線のサポレジ

16:30

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金曜日に発表された米雇用統計は、NFP(Non-Firm Payroll、非農業部門雇用者数)がいい数字だっただけでなく、平均時給が上昇し、失業率は悪化したものの労働参加率の上昇を考えると、ポジティブな内容であったといえるかと思います。



これで、次回FOMC(3月)での声明の文言変更や、利上げ開始に対する期待が高まる地合いが強まりそうです。ECB(欧州中銀)やRBA(豪準備銀)などが相次いで緩和に動いている中では、相対的にドルが買われやすくなりますね。



ただ、ギリシャ問題や原油な、今週はG20や欧州GDP速報の発表なども控えているので、リスクオン/オフが細かく切り替わって、一筋縄にドル買いとはいかなそうです。テクニカルポイントを見逃さず、うまく押し目買いからはいっていくのがやりやすかもしれませんね。



日足チャートでは、先週金曜の米雇用統計後の高値は、
  • ボリンジャーバンド+2σライン
  • 一目均衡表の雲の上限
  • 保ち合いトライアングルのライン
などが重なるポイントあたりまでありました。



そして、約3週間に渡ってレジスタンスになっていた25日線(紫)をブレイクしていることは、重要なポイントといえそうです。まだ25日線は横向きですし、ブレイクしたばかりです。ADXは20以下ですし、MACDもマイナス圏にありますので、ここが初動になるのかどうかはまだ分かりませんが、現在118円台前半にある25日線は、今後重要なサポートになるかもしれません。



この3週間の高値を更新してきたことから、テクニカル的には次は120.80あたりがポイントになります。今週まずは、25日線あたりをバックに見ながら、4時間足や1時間足など、ミドルバンドや25SMAとオシレーターを組み合わせたトレードで押し目買いから入ってみる、というのもいいのではないかと思います。




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