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この時期、円転のレパトリがドル円の頭をおさえやすい

15:00

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今週のドル円は、高値119.41/安値118.23、わずか122pipsの値幅です。上の4時間足チャートの右の白い長方形の部分なので、動いていないことがよくわかります。日足でもそうなんですが、4時間足でも、
  • 25SMAが横向き
  • 5SMAが25SMAを往ったり来たり
  • ボリンジャーバンドはほぼ横向き
  • ADXが25以下で横ばい
  • MACDがゼロライン近辺
と、全くのレンジです。このようなときは、無理をせず、動いて来るのを待つのが得策ですね。FXは「動いてナンボ」ですから、このようなときに無理をして、無駄に資金を減らす必要もありません。必ずチャンスは来ますので、待ちましょう。



現時点では、
  • 2015年に入ってもっとも動かなかった週
になっています。とはいえ、最近よく動いているので忘れがちですが、レンジ時のドル円は「1週間の値幅が100pips以下」という週ももよくあります。



本日は週末で、ドル円の主なイベントはありません。ギリシャ関連など突発的なことが起こらなければ、このままこのレンジを大きく抜けてくる可能性としては、そう高くなさそうです。



ファンダメンタルズ面から見ても、直近の日銀やFOMCのトーンダウンを見ると、「ドル買い・円売り」の強い流れというのは、しばらくお休みになりやすそうです。



また、毎年2月下旬から3月中旬にかけては、期末決算へ向けた円転のレパトリが起こりやすくなります。このような季節要因も、ドル円の頭をおさえやすくなってきそうです。
  • 下は堅いが、頭も重い
当面は、このような展開を想定しておいたほうがいいかもしれませんね。



ドル円をやるのであれば、大きく狙うというよりは、細かくていねいに下値を拾う、といったようなスタンスがよさそうです。




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