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【ドル円】とても重要なサポレジと売買タイミング

16:00

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ドル円ですが、完全にレンジ相場です。


テクニカルでは、週足・日足とも、ボリンジャーバンドが極端にスクイーズしています。日足ではもう2ヶ月以上ボリンジャーバンド±2σの外側で足がクローズしていません。トレンドの勢いを示すADXやMACDも、0ラインに近いところに張り付いてしまっています。


ファンダメンタルズからみても、日米の金融政策の違いからの円売りというベースはあるものの、直近のアメリカの経済指標はネガティブな結果が続いて利上げへの思惑が遠のきつつあり、ドル買いにもなりにくい、という状況になっています。


そのため、目先のドル円は、
  • 株の調子がいい時は買われやすいが
  • アメリカの経済指標が悪いと叩き落される
という動きが続き、下がったら買いが出やすく、上がったら売りが出やすく、結果的にレンジ相場になりやすくなっています。


5月はここからもうビッグイベントはなく、ファンド勢は半期決算なので、ここから大きく動くタイミングでもなさそうです。


去年のドル円は、量的緩和の終了がポイントとなって、9月のFOMCへ向け、8月のジャクソンホール・シンポジウムから動きが出ましたが、そこまで8ヵ月間レンジ相場が続きました。今年もそのあたりまで、もしくはそれ以上、このままレンジ相場が続くかもしれません。


このような状態になっている通貨ペアでは、ブレイク系で狙うと、天井買い・底値売りになりやすいので、
  • レンジの天井・底に近づいたときに、反転サインを見つけて逆張り
  • レンジ決め打ちのリピート
といったトレードが組み立ての中心になります。中途半端な位置でのエントリーは避けたいですね。


目先は、動きが出ているユーロ・ポンドの通貨ペアにシフトし、ドル円がレンジ上下をローソク足終値でしっかり抜けて方向感が出るまで待つ、というのもいいかもしれません。ドル円がこれだけレンジなので、クロス円とドルストレートは、比較的連動しやすくなっていると思います。


ドル円のレンジ幅としては、
  • ボリンジャーバンド±2σライン(日足・週足)
  • 118.30と120.80のサポレジライン
が重要ラインで、それらを抜けると逆指値を巻き込む可能性があります。




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