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【ユーロドル】ギリシャ問題とサポレジの使いかた

19:00

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ギリシャ問題やイギリスのEU離脱云々など、依然目先の材料に振り回されているユーロドルですが、ボラティリティも出ていて、テクニカルベースのトレードがしやすい状況です。


先週高値(A)1.1466は、26週線とボックスの161.8%戻しのフィボナッチポイントが重なるレジスタンスになっていて、 プレミアクラブ でも「ここらあたりで買いはストップ」としていたゾーンです。


また、その後3日間で400pips下落しましたが、昨日安値のあたりは、
  • 3月中旬から3週間に渡って再三レートが反転したライン
  • 25日線
  • 週足ボリンジャーバンドのセンターライン
が重なった、かなり強いサポートです。これだけ強ければ、ユーロドルのボラティリティのアベレージや、売りポジションが閉じられることと、買いオーダーによって、持ち上げられることは容易に考えられます。


昨日は プレミアクラブ で教える「ファーストタッチの法則」で、100pipsほど跳ねました。4時間足でも、目先下落終了のサインが出ていたかと思います。


昨日1.1050にまで微妙に届いていないことや、ストキャスなどを見てももうひと押し残されている可能性があり、容易な買いエントリーはできませんが、既に日足でボリンジャーバンドがスクイーズのフェーズに入っているので、ここからのトレードは、4時間足や1時間足で、高値・安値やサポレジ・移動平均・ボリンジャーなど、しっかりテクニカルに沿ったトレードを入れていけば、比較的取りやすい相場ではないかと思います。


相場が動いていますので、パラボリックSARなどのブレイク系も効きやすいですね。


現段階では買いからの方がやりやすそうですが、いずれも短期にとどめておく必要があり、エグジットのサインは見逃さないようにする必要があります。また、25日線を終値でしっかり下抜けしてしまった場合は、日足ボリンジャー内でレンジ入りか、下崩れの可能性が出ますので、トレード戦略を切り替える必要があります。


ベースとしては、テクニカルでマクロ・ミクロ複数のタイムフレームを組み合わせてサポレジを見ていくことで、かなり精度の高いトレードができるようになります。ファンダメンタルや周りの情報に振り回されず、しっかりテクニカルを見て、自身で判断していきたいですね。




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