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【ドル円】フィボナッチ61.8と161.8の法則

18:00

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昨日のドル円で、典型的なリバーサル&フィボナッチが出ましたので、取り上げてみたいと思います。


昨日のように、125円のラウンドナンバーなどの 重要なサポート&レジスタンスへのファーストタッチ などの時に、出ることがありますので、覚えておくことをおすすめします。



20150603_uj_h1_1.png


1時間足チャートです。


白い長方形のところで、ローソク足10本でボックスをつくっています。11本目に上方ブレイクしましたが、125.00の利確売りで一気に叩き落され、長い上ヒゲを残して、その足でボックス内で陰線になりました。これは「2B」(ツービー)と言って(2バーとは違います)、 典型的なリバーサル(反転)パターン です。


この形が出たら、 2Bが確定した次の足の始値で、反転方向へエントリー (この場合は売り)となります。15分足チャートでは、かぶせもでているので、そこでもいいですね。


さらにここでは、 ダイバージェンス が出ています。 1時間足に加え、4時間足のストキャスも80以上でクロス しています。このようなとき、マルチタイムのインジケーターがあると便利ですね、見逃す確率が格段に減ります。この例のように、1時間足と4時間足で、同時に80以上(もしくは20以下)でクロスする場合は、かなりチャンスです。


マルチタイムインジケーターは、 こちら で配布しています。


また、ブレイクアウト・フェイリャーですので、既に短期反転していることが確定しています。戻りがあったら、売りを入れたいですね。このようなパターンが出た場合、戻りはフィボナッチを使いましょう。 初動(A-B)の61.8%戻しポイント (C)は、是非売りを入れたいですね。典型的な売り位置です。



20150603_uj_m15.png


次に、上のポジションをどこでエグジットするか、ですが、このようにフィボナッチが効いた場合、同じくフィボナッチでターゲットが計算できることが多いです。


見やすいように、15分足チャートにしました。


ここでは、 フィボナッチ・エクスパンション を使います。Cではいったポジションは、今度は、Cから「 A-Bの161.8% 」進んだところになることが多いです。この場合、Dの手前、123.81になります。ここでリミットをかけておくのがいいですね。びっくりするほどぴったりです。6pipsほど進んでいますから、ここでしっかりリミットで出れるはずです。ここは、このルールを知っていれば、100pipsきっちりとれる場所です。


その後、実はこの123.80あたりで、買いオーダーも並んでいますので、ここで押し目買いしてもいいと思います。その場合のターゲットは、今度はC-Dの38.2%戻し(E)になりますので、ここでは3~40pipsの獲得ができます。


これは、 エリオット波動の衝撃波の5波動 ともいえるのですが、5波目はなかなか出ないことが多いです。3波目か4波目の方が、取りやすいと思います。


このように、 フィボナッチでエントリー&エグジットをはめていくのは、それなりに経験値も必要 なのですが、これは法則としてありますので、是非知っておくことをおすすめします。このような簡単に取れるチャンスをみすみす逃すのは、もったいないですね。


ちなみに、昨日のユーロドルでも、似たような形が出ています。伸びたところの1.1200手前のエグジットポイントなど、典型的です。こちらの解説と、応用の使いかたは、 こちら の動画で、本日配布しました。




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