--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっていい窓埋めトレードと、ダメなものの見分けかた

14:00

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ



20150718_uj_h4.png


ここ3週間、週末にギリシャや中国問題などがあったことで、週末の引け値と週明けの始値が乖離して始まる、いわゆる「窓アケ(ギャップ)」が見られています。


この窓埋めを狙うトレード(ギャップトレード)は、有名ですね。実際のところ、 勝率もかなり高い と思います。


このチャートはユーロ円4時間足ですが、この3週間、週明けの始値で窓(ギャップ)方向にエントリーし、窓埋めのところでエグジットすれば、
  • 270pips
  • 200pips
  • 90pips
と、この3週間で+540pipsと、大きな利益です。


でも、 強いトレンド時にトレンド方向へ開けた窓は、時々埋めないことがあります。


3週間前のポンド円など、間もなく窓は埋めそうですが、最大含み損が1000pipsに広がっていました。これを耐えれる人はいいですが、普通は大きな損切りかマージンコールですね。


このように、窓埋めトレード(ギャップトレード)は、時として致命傷になるリスクもあります。わずか数十~100pips程度の利益のために、数百pipsの含み損を抱えることなどは、資金管理上、大問題です。


上のチャートのように、大きく日足ボリンジャーバンド-2σから外側に乖離してスタートした場合(点線が日足MTFです)、一旦±2σ内に戻る可能性が高いので、そのような場合に限って、戻るところあたりまでトライするとか、精度を高める工夫をするといいと思いますよ。




★ 無料メルマガ限定スペシャル動画や手法解説・キャンペーン・割引クーポンなど、お得な情報をお届け中!
無料メルマガ登録はこちらから



★ クリックの応援をいただければ幸いです!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキングへ



★ ライブメールでスマホにトレード速報中!
Premiere Club




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。