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【ドル円】レンジ相場で使える効果的な押し目買い方法

15:30

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ドル円はレンジ相場になってます。日米の金利政策の違いからドル高・円安になりやすいので、 どちらかというと買いの方が有利 になりそうです。


でも、どこでも買えるかというと、そうでもなさそうです。レンジ相場だと、ブレイクアウトで高値をつかんでしまうときついです。押し目買いの方がいいですね。


押し目買いの方法は、
  • スイングのハイロー
  • 移動平均線
  • フィボナッチカウント
などのサポレジまで下がってきたところで買い、などが考えられますが、そこが必ずしもいい押し目ポイントになるとは限らないですし、ちょっと難易度高いです。


そのような時、ストキャスティクスやRSIなどのオシレーターを使うと、割と簡単にいいところが見つかります。
  • ストキャスティクスだと、30以下とか20以下でクロス確認後
  • RSIだと、30ラインを下から上へ抜けた後
などのやり方が有名です。ダイバージェンスやローソク足の反転パターン(ハラミ足・包み足・2バーなど)があれば、さらにいいですね。


さらに、もう一段精度を高める方法があります。


タイムフレームを組み合わせる方法です。


例えば上のチャートはドル円1時間足ですが、1時間足のストキャスに、4時間足のストキャスを重ねています。1時間足と4時間足の両方のストキャスティクスが20以下でゴールデンクロスするようなところ(チェックマークのところ)などが、いい買い場です。分かりやすいですよね。


逃してしまっても、矢印のような25SMAで反発するところで押し目買いできますが、オシレーターを使うと反発初動が取れますし、ストップも小さくてすむので、できればポジション入れたいですよね。


1時間足と4時間足の組み合わせはとてもいいと思いますが、もっと短いタイムフレームであれば、15分足と1時間足の組み合わせも、割とよく使われます。




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