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【ポンド円】デイトレで特に気をつけた方がいいこと

19:30

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ポンド円は、この1ヶ月で1400pips弱も上昇しています。そろそろ調整が入ってもよさそうなタイミングです。


日足チャートでは、
  • 25日線やボリンジャーバンドのセンターライン(ここでは20日線)が右上がり
  • ローソク足はそれらの上にある
  • MACDがゼロラインより上
あたりを見ると、流れとしては買い方向です。


しかし、現時点では5日線を大きく割り込んできています。今日このままいけば、明日から5日線が2週間ぶりに右下がりに転じそうです。このような場合、短期トレードでは、押し目買いよりも、戻り売りの方に分があることが多いです。


5日線は5営業日(直近1週間分)の終値の平均値なので、直近のトレンド方向を示しやすいです。買いから入るのであれば、またローソク足が5日線の上に出てきて、5日線が右上がりになってきてからの方が安心ですね。


また今日で、ローソク足が2日連続で前日の高値安値を両方とも切り下げています。特に日本時間の夕方から参戦するトレードなどは、その日のデイトレ戦略を考える上で、まず日足チャートを見て、前日の高値安値をどちらに更新しているか、というのは、ダウ理論からしてもとても重要ですので、いつも気をつけて見る習慣をつけておくといいですね。




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【ポンド円】200日線・20日線のトライアングル

17:00

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10月安値から2100pipsの上昇、12月高値から1300pipsの下落と、派手なローラーコースター相場になっているポンド円ですが、現在の値位置は、
  • 200日線(赤)
  • 10/15安値(X)~12/5高値(Y)のフィボナッチ61.8%戻しライン
  • 12/5高値(Y)起点のフィボナッチ・エクスパンション138.2%ライン(B-CがY-Aの138.2%)
  • ボリンジャーバンド-2σ
という、テクニカルサポートが集まっているゾーンです。



200日線は、中長期目線のサポレジになりやすいことが知られています。



25日線(紫)と5日線(オレンジ)が右下がり、レートはその下にあるので、日足では現在ダウントレンドであるといえます。ちょうど、ミドルバンド(20日線)と200日線で、トライアングル・チャートパターンを形成しているとも見ることができます。ボリンジャーバンドも、いい感じにスクイーズしてきています。



今週は、BOE(バンク・オブ・イングランド)の政策金利と、アメリカ雇用統計の発表があります。おそらく、これらのタイミングの前後でどちらかへブレイクアウトしてきそうです。保ち合いの最中は、不安定な動きになりがちなので、あまり深くやらない方がいいことが多いです。



その際は、おそらく4時間足以下のタイムフレームでトレンドが見えてくると思いますので、終値を見てリバーサルにならないようであれば、そこからトレンド系の手法でエントリーを狙ってみるのもおもしろいと思います。




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【ポンド円・テクニカル】A-B-C形完成と次の一手

17:00

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昨年12月5日高値(189.69)の後、

・7営業日で181.60まで下落(-809pips)
・8営業日で187.87まで上昇(+627pips)
・6営業日で179.16まで下落(-871pips)

と、ここ1ヶ月で派手に乱高下しているポンド円ですが、日足チャートを見ると、いわゆる「A-B-C型」になっています。



X-Aの下落幅と、B-Cの下落幅がほぼ一致していて、X-Bのダウントレンドラインに並行に引いたパラレルライン・チャネル(A-C)にちょうどあたっています。



また、このCポイントの近くは、100日線(緑)が通っています。ポンド円の100日線は、昨年とてもサポレジとして機能したラインですので、目先のサポートラインになりやすいと思います(もちろん、抜けたら大きく割れる可能性があります)。ちょうど、明後日に米雇用統計を控えていますので、タイミング的にもサポートを意識しておきたいですね。



このようなサポートレベルにあたった場合の次の一手としては、

1, 短期反発を狙う(そのまま反転したら追撃)
2, X-Aのフィボナッチカウントで戻り売りを狙う(反転したら撤退)

という2パターンが考えられますが、共に1時間足・30分足・15分足あたりの比較的短いタイムフレームで、ポイントを狙っていくといいと思います。30分足や15分足など、移動平均線がいい形になっていますね。



このようなシナリオを自分で描き、エントリー・エグジットできるようになるためには、やはりFXトレードの基礎全般の知識が必要になってきます。ここをおろそかにしていると、スキルアップは望めないと思います。FXトレードに限らず、スポーツでも料理でも、何でもそうですが、しっかり勉強や練習せずに、簡単に儲けられるような都合のいい話など、ある訳がありません。



今年1年、いいトレードライフを送っていただくべく、FXトレード全般を網羅した教材「 The Bible 」ができました。動画とテキストで、8週間に渡って、徹底的にファンダメンタル・テクニカル・実践を理解するものです。厳選された、かなり本格王道テクニカルをまとめていますので、くれぐれも、小さなコストを惜しんで、これから失ってしまって何も残らない、ということにならないようにしていただきたいと思います。是非、いい2015年のスタートになるといいですね。




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【ポンド円】週明け狙い・移動平均線のトライアングル

15:00

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昨日は 4時間足25SMAが上値レジスタンスになっている という話を書きましたが、その後、昨日のうちにもう一度そのラインをトライして、そこから120pips下落しました。これを知っていれば、5~60pipsの利益を週末に取れましたね。



やはり4時間足では25SMAの効力は大きいです。それはなぜかというと、 4時間足25SMAは5日線とニアイコール だからです。試しにMTFのMAをチャートに表示させてみれば、ほぼ重なることが分かると思います。



5日線は1週間=5営業日の終値の平均値 ですから、直近の流れを見るうえでとても重要です。その向きや位置、ローソク足との関係など、ほとんどのトレーダーが意識しているラインです。直近上昇トレンドであればサポートになり、直近下落トレンドであればレジスタンスになりやすく、ブレイクすればサポートとレジスタンスが入れ替わることも多いです。



日足チャートを見てみると、きれいに下は25日線(紫)、上は5日線(オレンジ)のラインでトライアングルを形成しているのが分かります。4時間足や1時間足だと、もっときれいに見れると思います。トライアングルは、このように、直線のラインだけでなく、移動平均線や、複数の時間足のパラボリックの組み合わせなどでも形成されます。



明日行われる衆議院選挙は結果は、選挙前から既にほぼ見えている状態ではありますが、週明けは東京タイムから円相場が動くと思います。この2つのラインをどちらへ抜けるか、チェックしておくといいと思います。抜けたら、直近のハイローがターゲットになりやすいので、

・上方向であれば188円近辺
・下方向であれば185円近辺

を、まずトライしてくる流れになるのではないかと思います。短期で狙えそうですね。



来週は今年最後のイベント週です。衆議院選挙明けで始まり、FOMC&FRB議長会見や日銀金融会合&黒田総裁会見があります。



ただ、これからクリスマス休暇・年末年始に向けて市場が縮小していきますので、

・高値圏では、中期買いポジションの利確売りが出やすい
・安値圏では、短期売りポジションの利確買いが出やすい

ということもあります。新たなトレンドができる、というよりは、このようなタイミングでは、結果として幅広めのレンジを形成しやすい、ということは覚えておくといいですね。



このような場合のトレードは、短いタイムフレームでの押し目買い・戻り売りを狙っていくか、 こちら のように転換サインを使ってポジションをいれ、短期でしっかり利食いしていくと、うまくいくことが多いと思います。



Candle Master

【ポンド円】移動平均線とサポート&レジスタンス

18:15

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年末に近づき、既にクリスマス休暇でマーケットの参加者は減ってきています。週末の衆議院選挙も結果が見えていますし、あと年末までFOMCくらいしかビッグイベントがありません。



このようなときは、材料不足なので、割とテクニカル通りに動きやすいです。やはり、テクニカルの基本をきちっと知っておくことは、とても大切ですね。



上のチャートは、ポンド円4時間足です。25SMA(紫)とストキャスティクスを表示させています。



2週間前のトライアングルの時は、ずっと25SMAがサポートになっています(水色の楕円のところ)。このサポートは2週間以上も続いたので、次にブレイクした時は、まず「サポレジとして機能するのではないか?」という目線でいることが必要です。これは トレーダーズアカデミー でいつもお教えしていることですね。



昨日のポンド円の上昇したところで、ちょうど25SMAにあたりました(ピンクの丸のところ)。

・25SMAが右下がり
・ストキャスティクスはヒドゥンダイバージェンス

と、条件が揃っていますね。ここは戻り売りポイントになります。ファーストタッチは、効きやすいんです。これも基本です。



その近辺で売りポジションを入れれば、現在約150~200pipsの利益ですね。エグジットは、週末ですので、フィボナッチや、短いタイムフレームで こちら のようにすればいいと思います。



これは、典型的なサポート&レジスタンスですが、サポレジは水平線だけでなく、このように移動平均線でもよく起こります。4時間足では25SMAは特に重要な移動平均線なので、このような動きが起こりやすいです。



このような、移動平均線の特別な使い方と、どうやってエントリー&エグジットしていけばいいかは、 こちら にとても分かりやすくまとめられています。もう2年以上売れ続けている、定番中の定番トレード手法ですね。



MA Trading Master




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